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放射線加工・高分子改質 ワークショップ

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ワークショップ

FNCA2018放射線加工・高分子改質(加速器利用)ワークショップ

FNCA2018 放射線加工・高分子改質プロジェクトワークショップ
概要

2018年10月8日〜12日
カザフスタン、クルチャトフ


集合写真

2018年度の放射線加工・高分子改質プロジェクトワークショップは、2018年10月8日〜12日の5日間、カザフスタン国立原子力センター(NNC)および文部科学省(MEXT)の主催のもと、NNCおよびJSC原子力技術パーク(PNT)にて開催されました。本ワークショップには、FNCA10カ国(バングラデシュ、中国、インドネシア、日本、カザフスタン、マレーシア、モンゴル、フィリピン、タイ、ベトナム)から計24名の参加がありました。プログラムは添付資料1、参加者リストは添付資料2を参照。

初日の午前に、「放射線加工・高分子改質の展望」と題された公開セミナーが、10月8日午前中にNNCで開催されました。本公開セミナーには約80名の参加があり、日本(2名)、カザフスタン(2名)、タイ(1名)の合計5名による発表が行われました。各発表の要旨は添付資料3を参照(英語のみ)。公開セミナーの後、PNT最高経営責任者(CEO)であるアレクサンダー・ボリセンコ氏と、FNCA日本アドバイザーである南波秀樹氏の歓迎の挨拶により、ワークショップが開会しました。その後、9ヵ国より、バイオ肥料に関する現在の活動について、進捗報告が行われました。各発表の要旨は添付資料4を参照。

2日目には、10ヵ国より、放射線加工・高分子改質に関する現在の研究について、進捗報告が行われました。各発表の要旨は、添付資料4を参照。

3日目には、参加者が研究テーマに基づき7つのグループに振り分けられ、それぞれ討議を行いました。研究テーマは、以下の通りです:「放射線分解したキトサンの動物飼料応用」、「ハイドロゲルの医療応用」、「環境修復」、「植物生長促進剤(PGP)、超吸水材(SWA)、およびバイオ肥料の相乗効果」、「植物生長促進剤(PGP)および超吸水材(SWA)(プロセス開発を含む)」、「ガンマ線照射による微生物育種」、「ガンマ線照射によるキャリア滅菌」。

4日目および5日目の午前中に、テクニカルビジットが開催されました。参加者は、トカマク施設、セミパラチンスク実験場博物館、放射線安全および生態学研究室、セミパラチンスク核実験場、およびJSC原子力技術パークを訪れました。

最終日は、将来計画を改善するために3日目の討議結果をレビューし、それぞれのグループの計画をより良いものにするための提案を行いました。ワークショップは、バティルベコフ氏と玉田氏の挨拶をもって閉会しました。

公開セミナーでの玉田氏の写真
公開セミナーでの玉田氏
セミパラチンスクでの集合写真
セミパラチンスクでの集合写真
グループ討議の様子の写真
グループ討議の様子

FNCA2018放射線加工・高分子改質プロジェクトワークショップ
議事録

2018年10月8日〜12日
カザフスタン、クルチャトフ


ⅰ) 日程 2018年10月8日〜12日
ⅱ) 会場 カザフスタン国立原子力センター(NNC)
JSC原子力技術パーク
ⅲ)主催 カザフスタン国立原子力センター(NNC)
日本文部科学省
ⅳ) 出席者

バングラデシュ、中国、インドネシア、日本、カザフスタン、マレーシア、モンゴル、フィリピン、タイ、ベトナムの10ヵ国より合計24名(出席者リスト

ⅴ) プログラム プログラム

公開セミナー「放射線加工および高分子改質の展望」

「放射線加工・高分子改質の展望」と題された公開セミナーが、10月8日午前中にNNCで開催されました。本公開セミナーには約80名の参加がありました。まず、NNC総裁エルラン・G・バティルベコフ氏と文部科学省行政調査員の深堀麻衣氏より歓迎の挨拶がありました。バティルベコフ氏は、カザフスタンにおける放射線加工技術の重要性に触れ、ワークショップの成功を祈りましたた。深堀氏からは、NNCおよびPNTに対し、本ワークショップおよび公開セミナーを主催したことについて感謝の意が表されました。その後、日本(2名)、カザフスタン(2名)、タイ(1名)の合計5名による発表が行われました。各発表の要旨は添付資料3を参照(英語のみ)。

セッション1:開会

PNT最高経営責任者(CEO)であるアレクサンダー・ボリセンコ氏と、FNCA日本アドバイザーである南波秀樹氏より、歓迎の挨拶が述べられました。南波氏は、今回が旧電子加速器利用プロジェクトおよび旧バイオ肥料プロジェクト統合後初となるワークショップであることに言及しました。

セッション2:FNCAプロジェクトの概要と成果

南波氏より、2017年〜2018年にかけてのFNCA活動の成果が報告されました。日本プロジェクトリーダーの玉田正男氏は、2つの旧プロジェクトの成果を振り返りつつ、新プロジェクトの紹介を行いました。また玉田氏は、本プロジェクトにおいて高分子の医療および環境応用を開始すると述べました。各国の研究計画は、ワークショップ中に討議および共有されました。

セッション3:バイオ肥料の進捗レポート

9ヵ国より、バイオ肥料に関する現在の活動について、進捗報告が行われました。各発表の要旨は、添付資料4を参照。

セッション4:高分子改質の進捗レポート

10ヵ国より、放射線加工・高分子改質に関する現在の研究について、進捗報告が行われました。各発表の要旨は、添付資料4を参照。

セッション5:RCA活動に関する討議

フィリピンのルシル・アバド氏より、IAEA/RCA RASプロジェクト「水処理用放射線グラフト材料の開発と高度化」の現状について報告されました。発表要旨は、添付資料4を参照。

セッション6:成果、課題、計画に関する討議

参加者は、研究テーマに基づき7つのグループに振り分けられました。研究テーマは、以下の通りです:「放射線分解したキトサンの動物飼料応用」、「ハイドロゲルの医療応用」、「環境修復」、「植物生長促進剤(PGP)、超吸水材(SWA)、およびバイオ肥料の相乗効果」、「植物生長促進剤(PGP)および超吸水材(SWA)(プロセス開発を含む)」、「ガンマ線照射による微生物育種」、「ガンマ線照射によるキャリア滅菌」。

セッション7:成果、課題、計画に関する発表

各研究テーマに基づく7つのグループが、それぞれ討議結果を報告しました。各発表の要旨は、添付資料4を参照。

セッション8:計画

参加者は将来計画を改善するため、討議結果をレビューし、それぞれのグループの計画をより良いものにするための提案を行いました。

セッション9:サマリー

参加者による議事録の見直しを行い、10月19日(金)までに確定することとしました。

セッション10:閉会

エルラン・バティルベコフ氏および玉田正男氏により、閉会の挨拶が述べられました。

テクニカル・ビジット(10月11日および12日)

10月11日および12日の午前中に、テクニカルビジットが開催されました。参加者は、トカマク施設、セミパラチンスク実験場博物館、放射線安全および生態学研究室、セミパラチンスク核実験場、およびJSC原子力技術パークを訪れました。



FNCA2018放射線加工・高分子改質プロジェクトワークショップ
プログラム

2018年10月8日〜10月12日
カザフスタン、クルチャトフ

1日目(10月8日)
公開セミナー「放射線加工と高分子改質の展望」

会場:カザフスタン国立原子力センター
共同議長:Prof Erlan Batyrbekov(カザフスタン)、南波秀樹氏(日本)

09:15 - 09:25 開会セッション
 1) 歓迎挨拶−Prof Erlan Batyrbekov(カザフスタン国立原子力センター 総裁)(5分)
 2) 開会挨拶−深堀麻衣氏(文部科学省)(5分)
09:25 - 09:55 講義1:文部科学省による国際原子力協力事業とアジア諸国へのサポート
発表25分+質疑応答5分
深堀麻衣氏(文部科学省)
09:55 - 10:25 講義2:農業、環境、工業応用のための放射線加工と高分子改質
発表25分+質疑応答5分
Dr Phiriyatorn Suwanmala(タイ原子力技術研究所(TINT))
10:25 - 10:55 講義3:持続可能なエネルギーと環境保全に資する革新的エマルショングラフト重合
発表25分+質疑応答5分
玉田正男氏(量子科学技術研究開発機構)
10:55 - 11:15 記念撮影/休憩
11:15 - 11:45 講義4:カザフスタンにおける放射線加工・高分子改質の展望
発表25分+質疑応答5分
Mr Alexandr Borisenko(JSC「原子力技術パーク」)
11:55 - 11:45 講義5:膜蒸留、触媒反応、センシングに向けた機能性モノマーのグラフト重合によるポリエチレンテレフタレート核飛跡多孔膜の改質
発表25分+質疑応答5分
Mr Ilya Korolkov(核物理研究所(アスタナ))
12:15 - 12:25 閉会セッション
 1) 閉会挨拶−Mr Alexandr Borissenko(5分)
 2) 閉会挨拶−玉田正男氏(5分)
12:25 - 13:25 昼食(60分)

ワークショップ

会場:JSC「原子力技術パーク」


13:25 - 13:40 セッション1:開会
議長:Mr Alexandr Borissenko
 1) 歓迎の挨拶−Mr Alexandr Borissenko(5分)
 2) 開会の挨拶−南波秀樹氏(5分)
 3) 参加者自己紹介(3分)
13:40 - 14:30 セッション2:FNCAプロジェクトの概要と成果
発表20分+質疑応答5分
議長:Dr Md Kamruzzaman Pramanik
 1) 2017年度のFNCA成果−南波秀樹氏
 2) プロジェクト概要−玉田正男氏
14:30 - 15:20 セッション3:バイオ肥料に関する進捗レポート
発表20分+質疑応答5分
議長:Dr Tita Puspitasari
 1) 植物生長促進剤(PGP)とバイオ肥料の相乗効果−Dr Md Kamruzzaman Pramanik(バングラデシュ)
 2) ガンマ線照射が微生物接種担体の化学的特性に及ぼす影響−Prof Iswandi Anas(インドネシア)
15:20 - 15:40 休憩(20分)
15:40 - 17:55 セッション3(続き)
発表20分+質疑応答5分
議長:Ms Sunjidmaa Otgonbayar
 3) 新種担体の放射線殺菌法の開発と普及−Dr Kunlayakorn Prongjunthuek(タイ)
 4) 放射線突然変異誘発による多機能バイオ肥料微生物の生成−Ms Rosnani binti Abdul Rashid(マレーシア)
 5) バイオ肥料プログラムの進捗報告−Prof Ruifu Zhang(中国)
 6) 根菌細菌液と乾燥肥料が小麦の収率成分に及ぼす影響−Ms Sunjidmaa Otgonbayar(モンゴル)
 7) 60Coガンマ線照射が微生物接種担体の化学的特性に及ぼす影響 −Ms Julieta A. Anarna(フィリピン)
 8) 放射線加工を用いた高分子改質のバイオ肥料への応用−Dr Tran Minh Quynh(ベトナム)
18:30 - 20:30 NNC主催による歓迎レセプション

 

2日目(10月9日)

09:15 - 09:30 セッション4:高分子改質に関する進捗レポート
発表30分+質疑応答15分
議長:Dr Phiriyatorn Suwanmala
 1) 60Coガンマ線を使用したポリ(ビニルアルコール)(PVA)/カッパカラギーナン(KC)混合ヒドロゲルの合成とその医療応用−Dr Salma Sultana(バングラデシュ)
 2) 海水からウランを抽出するためのアミドキシム系PE/PP繊維の調製−Dr Hongjuan Ma(中国)
10:30 - 10:50 休憩(20分)
10:50 - 12:20 セッション4(続)
発表30分+質疑応答15分
議長:Dr Salma Sultana
 3) 植物生長促進剤(PGP)および家畜飼料としてのオリゴキトサン−Dr Tita Puspitasari(インドネシア)
 4) 放射線改質したゼラチンの生物/医療応用−田口光正氏(日本)
12:20 - 13:30 昼食(70分)
13:30 - 15:45 セッション4(続)
発表30分+質疑応答15分
議長:田口光正氏
  5) SWAの応用に関する進捗レポート−Dr Erlan Zhatkanbayev(カザフスタン)
  6) 放射線分解したキトサンの農業応用−Dr Marina Binti Talib(マレーシア)
  7) 国別報告:モンゴル概要−Dr Chinzorig Radnaabazar(モンゴル)
15:45 - 16:05 休憩(20分)
13:30 - 15:45 セッション4(続)
発表30分+質疑応答15分
議長:Dr Hongjuan Ma
 8) カラギーナン植物生長促進剤(PGP):フィリピンの経験−Dr Lucille Abad(フィリピン)
 9) サトウキビバガスへのガンマ線照射による超吸水材(SWA)セルロースの作製および農業への応用−Phiriyatorn Suwanmala (タイ)
 10) 農業、環境、医療応用のための放射線加工と高分子改質−Dr Nguyen Ngoc Duy(ベトナム)

 

3日目(10月10日)

09:00 - 09:15 セッション5:RCA活動に関する討議
議長:Dr Lucille Abad
  1) 討議
09:15 - 11:00 セッション6:成果、課題、計画に関する討議
 1) グループ分けと説明
   A) 放射線分解したキトサンの動物飼料応用−Dr Tita、Dr MarinaおよびDr Duy
   B) ハイドロゲルの医療応用−Dr Salmaおよび田口氏
   C) 環境修復−Dr MaおよびDr Tamada
   D) 植物生長促進剤(PGP)、超吸水材(SWA)、およびバイオ肥料の相乗効果−Dr Pramanik、Dr ChinzoおよびMs Anarna
   E) 植物生長促進剤(PGP)および超吸水材(SWA)(プロセス開発を含む)−Mr Borissenko、Dr LucilleおよびDr Suwanmala
   F) ガンマ線照射による微生物育種−Dr Zhang、Ms Rosnani、Dr Quynhおよび南波氏
   G) ガンマ線照射によるキャリア滅菌−Prof Iswandi、Ms SunjeおよびDr Kunlayakorn

 2) 討議
   成果、課題および計画
11:00 - 11:20 休憩(20分)
11:20 - 12:00 セッション6(続)
 3) 発表準備
12:00 - 13:10 昼食(70分)
13:10 - 14:00 セッション6(続)
討議と発表準備
13:10 - 14:00 セッション7:成果、課題、計画に関する発表
発表15分+質疑応答10分
議長:Dr Tran Minh Quynh
 1) グループA(放射線分解したキトサンの動物飼料応用)
 2) グループB(ハイドロゲルの医療応用)
 3) グループC(環境修復)
15:15 - 15:35 休憩(20分)
15:35 - 17:15 セッション7(続)
発表15分+質疑応答10分
議長:Prof Ruifu Zhang
 4) グループD(植物生長促進剤(PGP)、超吸水材(SWA)、およびバイオ肥料の相乗効果)
 5) グループE(植物生長促進剤(PGP)および超吸水材(SWA)(プロセス開発を含む))
 6) グループF(ガンマ線照射による微生物育種)
 7) グループG(ガンマ線照射によるキャリア滅菌)

 

4日目(10月11日)
テクニカル・ビジット

09:00 - 10:00 トカマク施設
10:00 - 11:00 放射線安全および生態学研究室
11:00 - 12:00 セミパラチンスク実験場博物館
12:00 - 13:00 昼食(60分)
13:00 - 17:00 セミパラチンスク核実験場

 

5日目(10月12日)

09:00 - 09:30 セッション8:計画
進行:玉田正男氏
 1) 次年度の計画(10分)
 2) 討議(20分)
09:30 - 09:50 休憩(20分)
09:50 - 11:00 原子力技術パーク視察
11:00 - 12:00 セッション9:サマリー
進行:Ms Julieta A. Anarna
 1) 修正
 2) 採択
12:00 - 12:15 セッション10:閉会
議長:Mr Alexandr Borissenko
 1) 閉会の挨拶−Prof Erlan Batyrbekov(5分)
 2) 閉会の挨拶−玉田正男氏(5分)
12:15 - 13:25 昼食(70分)
 




FNCA2018放射線加工・高分子改質プロジェクトワークショップ
参加者リスト

2018年10月8日〜12日
カザフスタン、クルチャトフ市


バングラデシュ

Dr Salma Sultana(サルマ・スルタナ)
バングラデシュ原子力委員会(BAEC)
主任科学研究員
*プロジェクトリーダー

Dr Md Kamruzzaman Pramanik (Md カムルザマン・プラマニク)
バングラデシュ原子力委員会(BAEC)
微生物学・工業用照射課(MIID)
食料・放射線生物学研究所(IFRB)
所長および主任科学研究員

中国

Dr Hongjuan Ma(マ・ホンジュアン)
上海応用物理研究所
研究員

Prof Zhang Ruifu(チャン・ルイフー)
中国農業科学院
農業資源農業区画研究所
教授

インドネシア

Dr Tita Puspitasari(ティタ・プスピタサリ)
インドネシア原子力庁(BATAN)
放射線加工ディビジョン
ディビジョン長

Prof Dr Iswandi Anas(イスワンディ・アナス)
ボゴール農科大学(IPB)
農学部土壌バイオテクノロジー学科長

日本

南波 秀樹 氏
FNCA日本アドバイザー

深堀 麻衣 氏
文部科学省
研究開発局 研究開発戦略官付(核融合・原子力国際協力担当)
行政調査員

玉田 正男 氏
量子科学技術研究開発機構
量子ビーム科学研究部門
研究企画室
室長代理
*プロジェクトリーダー

田口 光正 氏
量子科学技術研究開発機構
量子ビーム科学研究部門
高崎量子応用研究所
先端機能材料研究部
プロジェクト「生体適合性材料研究」
リーダー

カザフスタン

Prof Erlan G. Batyrbekov(エルラン・G・バティルベコフ)
カザフスタン国立原子力センター(NNC)
総裁
*FNCAカザフスタンコーディネーター

Mr Alexandr Borissenko(アレクサンダー・ボリセンコ)
JSC原子力技術パーク
最高経営責任者(CEO)
*プロジェクトリーダー

Dr Erlan Zhatkanbayev(エルラン・ジャツカンバエフ)
カザフスタン技術・ビジネス大学
准教授

Dr Iliya Korolkov(イリヤ・コロルコフ)
核物理研究所(アスタナ支部)
研究者

マレーシア

Dr Marina Binti Talib(マリナ・ビンティ・タリブ)
マレーシア原子力庁
マネージャー
*プロジェクトリーダー

Ms Rosnani Binti Abdul Rashid(ロズナニ・ビンティ・アブドゥル・ラシッド)
マレーシア原子力庁
研究員

モンゴル

Dr Chinzorig Radnaabazar(チンゾリグ・ラドナーバザール)
モンゴル国立大学
准教授
*プロジェクトリーダー

Ms Sunjidmaa Otgonbayar(スンジドマー・オトゴンバヤル)
植物農業科学研究所
土壌微生物研究室
室長

フィリピン

Dr Lucille V. Abad(ルシル・V・アバド)
フィリピン原子力研究所(PNRI)
原子力研究ディビジョン
ディビジョン長
*プロジェクトリーダー

Prof Julieta A. Anarna(ジュリエッタ・A・アナルナ)
フィリピン国立大学ロス・バニョス校
分子生物学・バイオテクノロジー研究所
2級大学研究員

タイ

Dr Phiriyatorn Suwanmala(フィリヤトーン・スワンマラ)
タイ原子力研究所(TINT)
原子力研究開発部
部長
*プロジェクトリーダー

Dr Kunlayakorn Prongjunthuek(クンラヤコーン・プロンジュントゥック)
タイ農業局
プロフェッショナル・レベル
農業研究員

ベトナム

Dr Nguyen Ngoc Duy(グェン・ゴック・ドゥイ)
ベトナム原子力研究所(VINATOM)
放射線技術研究開発センター
研究開発部
部長

Dr Tran Minh Quynh(チャン・ミン・クィン)
ベトナム原子力研究所(VINATOM)
ハノイ照射センター
主席研究員

オブザーバー

Mr Pavel Krivtsov(パヴェル・クリフツォフ)
PNT取締役会
副会長

Mr Zhanbolat Kopzhassarov(ジャンボラト・コプツァサロフ)
ナザルバエフ・インテレクチュアル・スクール
生徒

Mr Alibi Zhaksylykov(アリビ・ツァサシリコフ)
ナザルバエフ・インテレクチュアル・スクール
生徒

Mr Alnur Akchurin(アルヌル・アクチュリン)
ナザルバエフ・インテレクチュアル・スクール
生徒

事務局

谷田 彩子
公益財団法人原子力安全研究協会
国際研究



Forum for Nuclear Cooperation in Asia