FNCA

農業利用 気候変動科学 ワークショップ


MENU
image
プロジェクト紹介
プロジェクトリーダー
- 紹介

ワークショップ

2018年度 FNCA 気候変動科学プロジェクトワークショップ

2018年度FNCA気候変動科学プロジェクトワークショップ
概要

2018年10月24日〜28日
インドネシア・スマラン


集合写真

 2018年度FNCA気候変動科学プロジェクトワークショップは、オーストラリア原子力科学技術機構(ANSTO)、インドネシア原子力庁(BATAN)及びディポネゴロ大学(UNDIP)の共催により、2018年10月24日〜28日、インドネシア・スマランのディポネゴロ大学キャンパス内で開催された。

9月24日(月)

 各国参加者は、気候アーカイブ(湖沼・河川堆積物、サンゴ・貝、洞窟生成物、樹木の年輪)及び土壌炭素の分析・研究の進捗状況について、国別報告を行った。

9月25日(火)

 初日に引き続き、国別報告が行われた。また和田智明FNCA日本コーディネーターより、FNCAの枠組、プロジェクトの活動内容、FNCA賞選定や評価の仕組みについて、概要説明が行われた。続いて、ディポネゴロ大学資源・革新担当副学長のDr. Tri R. Soeprobowatiより、インドネシアにおける古気候研究に関する特別発表が行われた。

9月26日(水)

 ワークショップ参加者は、第8回「自然科学利用イノベーションの新パラダイムに関する国際セミナー(ISNPINSA 2018、Gets Hotel)に出席した。その後翌日に控えたRawa Pening湖における現地調査に備え、プロジェクトリーダーのProf. Heijnisによる堆積物コアリング(採取)の実演が行われた。

9月27日(木)

 Rawa Pening湖において、堆積物サンプル採取が行われた。

テクニカルビジットの様子の写真1

テクニカルビジットの様子の写真2

9月28日(金)

 ワークショップの議事録案が作成された。次回ワークショップは日本で開催されることとなった。

 


2018年度FNCA気候変動科学プロジェクトワークショップ
プログラム

2018年9月24日〜28日
インドネシア・スマラン


9月24日(月)

9:00-9:30 ワークショップ開会、歓迎挨拶
記念写真撮影
9:30-10:00 休憩
10:00-10:30 FNCA気候変動科学プロジェクト主催者による歓迎挨拶及びワークショップの趣旨説明
 - 参加者自己紹介
 - 諸注意
10:30-12:30 プロジェクト計画の進捗に関する国別報告
 - オーストラリア
 - バングラデシュ
 - 中国
 - インドネシア
12:30-14:00 昼食
14:00-16:30 プロジェクト計画の進捗に関する国別報告(続き)
 - 日本
 - マレーシア
 - モンゴル
 - フィリピン

9月25日(火)

8:30-9:30 プロジェクト計画の進捗に関する国別報告(続き)
 - タイ
 - ベトナム
9:30-10:00 FNCAの概要説明
10:00-10:30 休憩
10:30-10:45 国別報告の総括
10:45-11:15 インドネシアディポネゴロ大学による古気候研究に関する特別発表
11:15-12:30 テーマ別/地域別討論
12:30-14:00 昼食
14:00-14:30 テーマ別/地域別討論
14:30-15:00 アジアモンスーンシステムに関する特別発表及び議論
15:00-15:30 休憩
15:30-16:30 アジアモンスーンシステムに関する特別発表及び議論(続き〜

9月26日(水)

8:00-12:30 第8回「自然科学利用イノベーションの新パラダイムに関する国際セミナー(ISNPINSA 2018、Gets Hotel)」への出席
13:00-14:30 Rawa Pening湖における現地調査準備
14:30-16:30 Prof Heijnisによる堆積物コアリング(採取)の実演

9月27日(木)

Rawa Pening湖における堆積物サンプル採取

9月28日(金)

8:30-11:00 ワークショップ議事録作成、今後のスケジュール調整、次回ワークショップ開催地決定
11:00-11:30 閉会
 

2018年度FNCA気候変動科学プロジェクトワークショップ
参加者リスト

2018年9月24〜28日
インドネシア・スマラン


オーストラリア

Prof. Henk Heijnis
Leader Environment
ANSTO Environment
Australian Nuclear Science and Technology Organisation (ANSTO)

バングラデシュ

Dr. Kamrun Naher
Chief Scientific Officer and Head
Reactor and Neutron Physics Division
Bangladesh Atomic Energy Commission (BAEC)

中国

Mr. LI Jianyong
Associate Professor
State Key Laboratory of Loess and Quaternary Geology
Institute of Earth Environment, Chinese Academy of Sciences

インドネシア

Prof. Dr. Djarot S. Wisnubroto
Chairman
National Nuclear Energy Agency (BATAN)

Dr. Hendig WINARNO
Deputy Chairman of BATAN for Nuclear Technology Utilization
National Nuclear Energy Agency (BATAN)

Dr. Tri R. Soeprobowati
Vice Dean for Resources and Innovation Diponegoro University

Dr. Ali Arman LUBIS
Center for Isotopes and Radiation Application (CIRA)
National Nuclear Energy Agency (BATAN)

日本

Mr. Tomoaki WADA
FNCA Coordinator of Japan

Dr. Haruyasu NAGAI
Division Head, Environmental and Radiation Sciences Division
Nuclear Science and Engineering Center
Japan Atomic Energy Agency (JAEA)

Ms. Mai FUKAHORI
Administrative Researcher
International Nuclear and Fusion Energy Affairs Division, Research and Development Bureau, Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT)

Ms. Aiko NAGAI
Nuclear Safety Research Association (NSRA)

マレーシア

Prof. Dr Fatima Md. Yusoff
Department of Agriculture, Faculty of Agriculture
University Putra Malaysia

モンゴル

Ms. Sarantuya GANJUUR
Director
Information & Research Institute of Meteorology, Hydrology and Environment
Ministry of Environment and Tourism

フィリピン

Dr. Angel T. BAUTISTA VII
Science Research Specialist
Nuclear Analytical Techniques Application Section
Philippine Nuclear Research Institute (PNRI)

タイ

Dr. Sasiphan KHAWEERAT
Nuclear Scientist
Nuclear Research and Development Division
Thailand Institute of Nuclear Technology, Thailand (TINT)

ベトナム

Dr. NGUYEN Trong Ngo
Deputy Director,
Nuclear Research Institute,
Vietnam Atomic Energy Institute (VINATOM)



Forum for Nuclear Cooperation in Asia