FNCA


FNCA   FNCA Meeting

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大臣級会合

第21回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第20回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第19回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第18回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第17回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第16回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第15回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
カントリーレポート(英文)

第14回
概要
プログラム
参加者リスト
決議

第13回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
カントリーレポート(英文)

第12回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第11回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第10回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第9回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)

第8回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)
共同コミュ二ケ

第7回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)

第6回
概要
プログラム
参加者リスト
要約

第5回
プログラム
参加者リスト
要約
報告
ポスター展示

第4回
概要
プログラム
参加者リスト(英文)
要約
報告
Summary Report (PDF)

第3回
概要
プログラム
参加者リスト
要約
ハイライト

第2回
概要
プログラム
参加者リスト
要約

第1回
概要
共同コミュ二ケ

アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
第21回大臣級会合
概要

2020年12月10日(木)、オンライン会合(日本側出席者は第一ホテル東京会議室で参加)



参加者代表写真

 内閣府・原子力委員会は、2020年12月10日(木)に、オンラインで第21回アジア原子力協力フォーラム(FNCA)大臣級会合を開催しました。この会合は、FNCA参加12カ国の原子力科学担当大臣他が、原子力の平和利用に関する地域協力推進を目指し、年一度、政策対話を行うものです。
 今回はFNCA参加国から大臣級代表(大臣2ヵ国及び各国原子力行政機関の長他)が参加しました。国際原子力機関(IAEA)のラファエル・マリアーノ・グロッシ事務局長による基調講演「IAEAにおける新型コロナウイルス感染症対策への取り組み」及び「新型コロナウイルス流行下での原子力関連活動状況と新型コロナウイルスに対応する原子力技術開発の状況について」をテーマとした各国カントリーレポートを中心に意見交換を行いました。最後に、会合総括として「新型コロナウイルスにより停滞を余儀なくされたFNCAプロジェクト活動の正常化」、「医療分野でのFNCAとIAEAの将来的連携の可能性」等に言及した「共同コミュニケ」を採択しました。 (プログラム)(参加者リスト

(1)  開会セッション
  会合冒頭に、井上信治内閣府特命担当大臣が開会挨拶を行いました。挨拶では、新型コロナウイルス流行下において、IAEAグロッシ事務局長及びそれぞれの組織にてリーダーシップを発揮している各国代表に敬意を表し、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々の冥福を祈り、そして感染症対策に尽力される医療関係者への慰労と感謝を述べた上で、@FNCAが2000年の発足以来、原子力の平和利用のあらゆる重要分野で顕著な成果を挙げてきたこと、A本年は新型コロナウイルスの影響で活動が停滞を余儀なくされたが、主導者のリーダーシップとビデオ会議等の活用で活動維持を図っていること、BIAEAによる新型コロナウイルスへの対応プロジェクト(ZODIAC)の立ち上げに際して、その知見共有に期待することに言及しました。
井上大臣の写真 
井上信治 内閣府特命担当大臣
(2)  基調講演
 IAEAのラファエル・マリアーノ・グロッシ事務局長が、「IAEAにおける新型コロナウイルス感染症対策への取り組み」というテーマで基調講演を行いました。IAEAは今般の新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延に際し、まず現在の対応として加盟国に対する、新型ウイルス検査機器の提供、その利用のためのトレーニングを中心とした支援を行っており、支援対象国は126カ国に及んでいること、また将来に向けた対応として、不定期ながらも繰り返し発生する世界規模の人畜共通感染症予防のため、原子力技術応用の観点から、保有技術と研究機関のネットワークを体系化したプラットフォームであるZODIACを立ち上げる計画があり、その推進について最近理事会の承認を得たことに言及し、多くの加盟国が参加することによりこのプラットフォームの価値が増加し、一方参加国もより多くの価値を得られるプロジェクトであることから、多くの加盟国が参加することを期待すると結ばれました。

 それに対し井上大臣は、@新型コロナウイルス流行下でのIAEAの活動維持について高く評価すること、AIAEAによる途上国への新型コロナウイルス対策支援を支持すること、BFNCAとIAEAの協力関係を強化すべきこと等に言及した上で、IAEAとFNCAの将来的な協力関係に関するコメントをグロッシ事務局長に求めました。
同事務局長は、放射線によるがん治療に代表されるFNCAプロジェクト活動への評価を示しながら、IAEAとFNCAの間の協力が期待される分野として、@ZODIACへの参加、Aがん治療を中心とする医療分野への放射線技術の応用、B農業、食糧にも大きく影響する気候変動分野への放射線技術の応用を例示しました。

グロッシ事務局長の写真
国際原子力機関(IAEA) ラファエル・マリアーノ・グロッシ事務局長
(3)  国別報告
  各国代表から新型コロナウイルス流行下における、原子力研究活動や原子力発電維持等について報告が行われました。我が国からは、@原子力発電所の再稼働の状況、A福島第一原子力発電所の「ALPS処理水」の概要説明、B新型コロナウイルス流行下の中での研究開発活動の取り組みとして、日本原子力研究開発機構(JAEA)と量子科学技術研究開発機構(QST)の例が紹介されました。

(4)  FNCA賞の発表と授与
 2019年度に活動したFNCAの7プロジェクト、全87チームから、以下、ベスト・リサーチ・チーム(1)、エクセレント・リサーチ・チーム(2)が表彰されました。

・ベスト・リサーチ・チーム(1): 日本(気候変動科学プロジェクト)
14C測定による土壌中の炭素循環の分析について、土壌試料の採取と分析方法等に関するガイドラインを作成し、参加国チームに普及し、プロジェクト全体のレベルアップに大きく貢献した。
・エクセレント・リサーチ・チーム(2): インドネシア(放射線加工・高分子改質プロジェクト)
マレーシア(放射線育種プロジェクト)

FNCA賞授賞式の写真
(右)最優秀賞を受賞する永井晴康氏(気候変動科学日本プロジェクトリーダー)
(左)プレゼンターの岡芳明原子力委員長
(5)  プロジェクト報告セッション
 和田智明FNCA日本コーディネーターより、「FNCAの年間活動と成果」が報告されました。2020年3月に予定されていたコーディネーター会合が文書開催になり、2019年度末に終了するプロジェクトの評価と、新規提案プロジェクトの審査が先送りになったこと、既存プロジェクトの進捗に関する情報交換がオンラインで行われたこと等が報告されました。

(6)  共同コミュニケ採択
  以下の共同コミュニケが採択されました。

 共同コミュニケの概要(共同コミュニケ全文(仮訳)(PDF288KB)
  1. FNCAプロジェクト活動及び各種会合の正常化
    FNCA各国は新型コロナウイルス蔓延下での安全確保を大前提に、FNCA研究活動の正常化と国際会合の早期再開に向けて最大限の努力を行う。
    加盟国コーディネーターに対し、コーディネーター会合を、オンライン開催といったバーチャル手法を駆使して開催するよう要請する。
  2. 医療分野でのFNCAとIAEAの将来的連携
    新型コロナウイルス感染症を含む人畜共通感染症対策において、IAEAがWHOを含む関連国際機関との協力を強化することを期待し、将来的にFNCAとIAEAの協力の可能性を探求する。
  3. 放射線治療の促進
    アジア地域における放射線を利用したがん治療の拡大を継続して促進する。
    メンバー国におけるFNCA放射線治療プロジェクトを、参加国の方針を踏まえて促進する。
    放射線技術の進展や普及に向けた取り組みを関連国際機関との連携等により継続、強化する。
  4. 環境保護及び気候変動対策における協力
    2021年スタディ・パネルにて、「核同位体技術と気候変動科学」をメイントピックとして取り上げる。
  5. 農業と工業分野における研究開発成果の利用拡大
    第22回FNCA大臣級会合の円卓会議トピックスとして、研究炉、加速器の利用拡大を取り上げる。
    各分野でのプロジェクト技術成果について、最終ユーザーによる利用を加盟国において促進する。
  6. その他促進すべき分野と活動
    持続的農業の発展と食品安全、環境保護、医療、及び核の安全と保全文化のための基盤開発に関連する原子力科学・技術の応用分野における活動を拡大する。
  7. 原子力科学・技術分野における人材基盤強化のための協力
    FNCAのネットワークを活用して大学、研究機関の組織的な人材交流や人材基盤強化に関する取り組みの情報交換を、Webinarやオンラインでのワークショップ等の開催手段を活用しながら促進する。
  8. パブリックコミュニケーション及び広報機能の拡大と関連国際機関との協力強化
    原子力関連技術の公衆認識と信頼性の積み上げをFNCAのウェブサイト、加盟国でのオープンセミナーやオープンレクチャー等の広報機能を通じて引き続き促進し、またIAEA、OECD/NEA等の関連国際機関との協力関係を強化する。
(6)  閉会セッション
 事務局より2021年の会合予定が説明され、岡芳明原子力委員会委員長より閉会の辞、また共同コミュニケ第7項で採択された原子力科学・技術分野での人材育成についてのコメントがあり、閉会されました。



アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
第21回大臣級会合
プログラム


第21回アジア原子力協力フォーラム(FNCA)大臣級会合

日時: 2020年12月10日(木)大臣級会合
場所: オンライン(日本側出席者は第一ホテル東京会議室で参加)
主催: 内閣府・原子力委員会

16:00-16:10 セッションI:開会セッション(10分)
 
  1. 開会宣言
  2. 大臣歓迎挨拶
  3. 出席者自己紹介
  4. アジェンダ採択
16:10-16:30 セッションII:基調講演(20分)
  基調講演 「IAEAにおける新型コロナウイルス感染症対策への取り組み」
国際原子力機関(IAEA)ラファエル・マリアーノ・グロッシ氏
16:30-17:30 セッションIII:国別概況報告(4分×12カ国+Q&A(5分×2回))
  1.オーストラリア、2.バングラデシュ、3.中国、4.インドネシア、5.日本、6.カザフスタン、7.韓国、8.マレーシア、9.モンゴル、10.フィリピン、11.タイ、12.ベトナム
17:30-17:45 セッションIV:FNCA賞受賞表彰(15分)
 
  1. 最優秀/優秀研究チーム紹介
  2. 最優秀研究チームからのプレゼンテーション
17:45-17:55 セッションV:FNCAプロジェクト活動報告(10分)
  「2020 ad hoc CDM会合報告及びコロナ禍における今後のプロジェクト活動方針」
和田智明 FNCA日本コーディネーター
17:55-18:00 セッションVI:大臣級会合の決議(共同コミュニケ)採択(5分)
   
18:00-18:10 セッションVII:閉会セッション(10分)
 
  1. その他議題(2021MLM、SP及びCDMの予定紹介等)
  2. 閉会宣言


アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
第21回大臣級会合
参加者リスト



オーストラリア

Mr. Steven MCINTOSH(スティーブン・マッキントッシュ)
オーストラリア原子力科学技術機構(ANSTO)
政府・国際関係シニアマネージャー

Mr. Mark Andrew ALEXANDER(マーク・アンドリュー・アレクサンダー)
オーストラリア原子力科学技術機構(ANSTO)
国際関係マネージャー

Ms. Lynn TAN(リン・タン)
オーストラリア原子力科学技術機構(ANSTO)
国際協力プログラムアドバイザー

バングラデシュ

Prof. Dr. Md. Sanowar HOSSAIN(サノワール・ホサイン)
バングラデシュ原子力委員会(BAEC)
委員長

中国

Mr. DENG Ge(ダン・ガー)
中国国家原子能機構
秘書長

Mr. HUANG Ping(ファン・ピン)
中国国家原子能機構
課長

Ms. Chang Bing(チャン・ビン)
中国核能行業協会
事務局長補佐

インドネシア

Prof. Bambang Permadi BRODJONEGORO(バンバン・ペルマディ・ブロドジョネゴロ)
研究技術大臣、研究革新庁長官

Dr. Mego PINANDITO(メゴ・ピナンディト)
研究技術省事務局長代理
研究革新庁事務局長

Dr. Muhammad DIMYATI(ムハンマド・ディミャティ)
研究技術省、研究革新庁
研究開発強化副大臣代理

Prof. Ali Ghufron MUKTI(アリ・グフロン・ムクティ)
研究技術省、研究革新庁
アドバイザー、インフラ専門官

Ms. Nada Darmiyanti SRIWIJANINGRUM(ナダ・ダルミヤンティ・スリウィジャニングラム)
研究技術省、研究革新庁
協力・パブリックコミュニケーション局長

Prof. Dr. Anhar Riza ANTARIKSAWAN(アンハー・リザ・アンタリクサワン)
インドネシア原子力庁(BATAN)
長官

Dr. Hendig WINARNO(ヘンディグ・ウィナルノ)
インドネシア原子力庁(BATAN)
副長官(原子力技術利用)

Mr. Heru UMBARA(ヘル・ウンバラ)
インドネシア原子力庁
法務・広報・協力局長

Mr. Yaziz HASAN(ヤジズ・ハサン)
インドネシア原子力庁
法務・広報・協力局
協力課長

Ms. Ros Intan PURBASARI(ロズ・インタン・プルバサリ)
インドネシア原子力庁
法務・広報・協力局
技術協力マネジメントサブディビジョン長

Mr. Dirgahary TAMARA(ディルガハリ・タマラ)
インドネシア原子力庁
法務・広報・協力局
技術協力マネジメントサブディビジョン 職員

カザフスタン

Mr. Batyrzhan KARAKOZOV(バティルジャン・カラコゾフ)
エネルギー省
原子力・産業局長

Prof. Erlan BATYRBEKOV(エルラン・バティルベコフ)
カザフスタン共和国国立原子力センター(NNC)
総裁

韓国

Mr. Chang-Yune LEE(リー・チャンユン)
韓国科学技術情報通信部(MSIT)
宇宙原子力局
局長

Mr. Kiseok KIM(キソク・キム)
韓国科学技術情報通信部(MSIT)
宇宙原子力局
原子力・核融合エネルギー協力課
課長

Mr. Hong Seob KIM(ホンソブ・キム)
韓国科学技術情報通信部(MSIT)
宇宙原子力局
原子力・核融合エネルギー協力課
課長補佐

Ms. Seoyeong JEONG(ソヨン・ジョン)
韓国原子力国際協力財団 (KONICOF)
国際協力室
室長

Ms. Ji Yun PARK(ジユン・パク)
韓国原子力国際協力財団 (KONICOF)
国際協力室
研究員

マレーシア

Dr. Siti Aiasah HASHIM(シティ・アイアサ・ハシム)
マレーシア原子力庁
長官

Dr. Abdul Muin Bin ABDUL RAHMAN(アブドゥル・ムイン・ビン・アブドゥル・ラフマン)
マレーシア原子力庁
副長官(研究開発)

Mr. Nurulah Ernesto Bin KENNEDY(ヌルラー・エルネスト・ビン・ケンネディ)
マレーシア科学技術革新省
国際部
秘書次官

Mr. Mohd Azlan Bin IDRIS(モハメド・アズラン・ビン・イドリス)
マレーシア科学技術革新省
戦略技術・S&T応用部
主席秘書次官

モンゴル

Mr. MANLAIJAV Gunaajav(マンライジャフ・ガンアジャフ)
モンゴル原子力委員会(NEC)
委員長・事務局長

Mr. CHADRAABAL Mavag(チャドラーバル・マヴァグ)
モンゴル原子力委員会(NEA)事務局
原子力技術部
部長

Ms. Tuyatsetseg BYAMBADORJ(チューヤツェツェグ・ビャンバドルジ)
モンゴル原子力委員会事務局
国際関係課長

フィリピン

The Hon. Fortunato T. DE LA PEÑA(フォルトゥナト・T・デ・ラ・ペニャ)
フィリピン科学技術省
長官(大臣)

Dr. Lucille V. ABAD(ルシル・V・アバッド)
フィリピン原子力研究所(PNRI)
原子力研究部
部長

タ イ

Dr. Thawatchai ONJUN(タワチャイ・オンジュン)
タイ原子力技術研究所(TINT)
所長

ベトナム

Dr. TRAN Ngoc Toan(トラン・ゴック・トアン)
ベトナム原子力研究所(VINATOM)
副所長

Ms. CHU Thi Van Anh(チュウ・ティ・ヴァン・アン)
科学技術省(MOST)
国際協力部

国際原子力機関(IAEA)

Mr. Rafael Mariano Grossi(ラファエル・マリアーノ・グロッシ)
国際原子力機関
事務局長

日本

井上 信治
内閣府特命担当大臣(科学技術政策)

岡 芳明
原子力委員会委員長

佐野 利男
原子力委員会委員

中西 友子
原子力委員会委員

千原 由幸
内閣府
大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当)

北郷 太郎
内閣府
原子力政策担当室
政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力・国際担当)

和仁 裕之
内閣府
原子力政策担当室
政策担当官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力担当)付
主査付

岩坂 克彦
内閣府
政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力担当)付
政策企画調査官

深野 桂子
内閣府
政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力担当)付
上席政策調査官

永吉 昭一
外務省
軍縮不拡散・科学部
国際原子力協力室長

岡本 佳子
外務省
軍縮不拡散・科学部 国際原子力協力室
課長補佐

引原 毅
在ウィーン日本政府代表部常駐代表
特命全権大使

桑原 敦
在ウィーン日本政府代表部常駐代表
公使

金子 智雄
在ウィーン日本政府代表部
参事官

水野 俊晃
在ウィーン日本政府代表部
一等書記官

萩原 貞洋
文部科学省
研究開発局
原子力課
廃炉技術開発企画官

鈴木 哲
文部科学省
研究開発局
環境エネルギー課
核融合開発室 併 開発企画課
室長補佐

田中 史代
文部科学省
研究開発局
研究開発戦略官(核融合・原子力国際協力担当)付
行政調査員

山本 桂史
文部科学省
研究開発局
研究開発戦略官(核融合・原子力国際協力担当)付
調査員

羽田 由美子
経済産業省
資源エネルギー庁
原子力発電所事故収束対応室
調整官

本澤 佑子
経済産業省
資源エネルギー庁
原子力発電所事故収束対応室
係長

和田 智明
FNCA日本コーディネーター

南波 秀樹
FNCA日本アドバイザー

永井 晴康
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
原子力科学研究部門
原子力基礎工学研究センター
環境・放射線科学ディビジョン長

玉田 正男
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
量子ビーム科学部門 研究企画部 次長

海老原 充
早稲田大学
教授

小佐古 敏荘
東京大学 名誉教授

直井 洋介
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
核不拡散・核セキュリティ総合支援センター
センター長



アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
第21回大臣級会合
各国のカントリーレポート



オーストラリア(PDF 686KB)
バングラデシュ(PDF 6.7MB)
インドネシア(PDF 16.8MB)
日本(PDF 2.8MB)
カザフスタン(PDF 1.6MB)
韓国(PDF 2.4MB)
マレーシア(PDF 918KB)
モンゴル(PDF 955KB)
フィリピン(PDF 1.5MB)
タイ(PDF 749KB)
ベトナム(PDF 678KB)