FNCA


FNCA   FNCA Meeting

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大臣級会合

第21回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第20回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第19回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第18回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第17回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第16回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第15回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
カントリーレポート(英文)

第14回
概要
プログラム
参加者リスト
決議

第13回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
カントリーレポート(英文)

第12回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第11回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第10回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第9回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)

第8回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)
共同コミュ二ケ

第7回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)

第6回
概要
プログラム
参加者リスト
要約

第5回
プログラム
参加者リスト
要約
報告
ポスター展示

第4回
概要
プログラム
参加者リスト(英文)
要約
報告
Summary Report (PDF)

第3回
概要
プログラム
参加者リスト
要約
ハイライト

第2回
概要
プログラム
参加者リスト
要約

第1回
概要
共同コミュ二ケ

アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
第20回大臣級会合
概要

2019年12月5日(木)、日本・東京(三田共用会議所)



集合写真

 内閣府・原子力委員会は、令和元年12月5日(木)に日本・東京(三田共用会議所)において、第20回アジア原子力協力フォーラム(FNCA)大臣級会合を開催しました。
 FNCA参加国から大臣級代表(大臣2ヵ国、副大臣1ヵ国、原子力行政機関長他)が一堂に会し、「医療・健康への放射線技術利用」をテーマに政策討論等を行いました。最後に、会合総括として「アジア地域における放射線技術を利用したがん治療拡大を促進する」、「大学等の人材交流の活性化を促進する」などに言及した「共同コミュニケ」を採択しました。 (プログラム)(参加者リスト

(1)  開会セッション
  会合冒頭に、竹本直一内閣府特命担当大臣が歓迎挨拶を行いました。挨拶では、@FNCAが2000年の発足以来、原子力の平和利用のあらゆる重要分野で顕著な成果を上げてきたこと、A近年、医療分野での放射線利用が急速に拡大しており、FNCAのプロジェクト活動においてもアジア地域での発症が顕著な特定がんに対して治療実績を積み上げ、標準的な治療手順を確立し普及させて来ていること、B原子力科学・技術がFNCAの活動を通じて共有され、その恩恵が経済社会に広範にもたらされることへの期待に言及しました。
竹本大臣の写真 
竹本直一内閣府特命担当大臣
ペルマディ大臣の写真
バンバン・ペルマディ・ブロドジョネゴロ
研究技術大臣(インドネシア)
(2)  基調講演
 量子科学技術研究開発機構(QST)の平野理事長が、「量子メス−がん死亡ゼロの健康で長寿社会を目指して−」という主題で基調講演を行い、量子研の放射線治療装置開発の歴史と現状及び目標(量子メス開発)についての紹介がなされました。また原子力委員会岡委員長により、「原子力における教育と人材開発」という主題の下に日本の原子力教育の歴史、日本とアジア諸国との教育協力を含む原子力協力の経緯やJAEAよるITP(インストラクタ−・トレーニングプログラム)とその成果の紹介及び今後のアジア地域での原子力教育展開について講演がなされました。

平野理事長の写真
量子科学技術研究開発機構(QST) 平野俊夫理事長
(3)  国別報告
  各国代表が、「放射線技術の医療への応用」と「原子力人材育成」についての現状を含む原子力政策・取組の進展について報告を行いました。我が国からは、原発の再稼働状況、革新的原子力技術開発推進、高レベル廃棄物の円卓会議提唱、福島第一原発の廃炉と福島の復興状況、原子力防災や放射線の産業利用拡大などについて紹介がなされ、その内容は加盟国各代表の認識を得ました。

(4)  円卓討議
  主題である「医療・健康への放射線利用」を「放射線医療分野の政策と課題」、日本がリードする重粒子線治療技術を含む「放射線腫瘍治療の先端技術状況」「FNCA発のがん臨床治療法を含む放射線医療技術の現状と問題」の3つの副主題に分割し、各々についてカザフスタン、日本、タイが自国での事例紹介を行い、それらを踏まえた意見交換を行いました。議長の佐野委員から、医療と健康について国民が先進医療の恩恵を享受するためには、その医療の安全性を支える技術基盤と国民の費用負担を考慮した医療制度が必要であり、その整備は行政の使命であること、また放射線技術を用いた治療技術の進歩と共に最先端のがん治療装置の普及が重要であることが述べられて討議を終了しました。

(5)  FNCA賞贈呈
  2018年度の7プロジェクト、全89チームから、以下、ベスト・リサーチ・チーム(1)、エクセレント・リサーチ・チーム(2)が表彰されました。

・ベスト・リサーチ・チーム(1): カザフスタン(放射線加工・高分子改質)
−電子加速器を用いてCMC(カルボキシルメチルセルロース)からSWA(超吸水材)を、製造し乾燥地での実験で成果をあげた−
・エクセレント・リサーチ・チーム(3): ベトナム(放射線育種)
オーストラリア(研究炉利用)

FNCA賞授賞式の写真
(右)最優秀賞を受賞するボリセンコ氏(放射線加工・高分子改質カザフスタンプロジェクトリーダー)
(中)プレゼンターのバンバン・ペルマディ・ブロドジョネゴロ研究技術大臣
(左)岡芳明原子力委員長
(6)  閉会セッション
  和田FNCA日本コーディネーターから「プロジェクトの年間活動と成果」、佐野原子力委員からは「2019年スタディ・パネルの実施概要」が報告されました。
 岡原子力委員長より、2020年のFNCA大臣級会合が引き続いて日本で開催されることが発表され、今回会合への各国の貢献に対する謝辞が表明されました。また併せて前日の上級行政官会合で合意された2020年以降の大臣級会合ホスト予定国のローテーションが紹介されました。

 共同コミュニケの概要(共同コミュニケ全文(仮訳)(PDF156KB)
  1. 放射線治療の促進
    アジア地域における放射線を利用したがん治療の拡大を促進する。
    アジア地域のがん治療に取り組むFNCA放射線治療プロジェクトを、プロジェクトリーダーの主導の下、2019年のMLMの円卓会議の支持に沿って継続して促進する。
    また、革新的な放射線治療技術の進展や普及に向けた取組を強化する。
  2. 気候変動対策及び環境保護における協力
    2020年スタディ・パネルにて、「核同位体技術と気候変動科学」をメイントピックとして採りあげることを含め、気候変動対策及び環境保護における協力の強化を加盟国に促す。
  3. 農業と工業分野における研究開発成果の利用の拡大
    放射線育種、放射線加工、研究炉利用及び中性子放射化分析などのプロジェクト技術成果の最終ユーザーによる利用を、社会経済へより効果的な貢献ができる商業化の可能性も考慮しながら、加盟国において促進する。
  4. その他促進すべき分野と活動
    加盟国全般で優先度の高い、放射線治療、環境保護、農業・食品安全に関連する原子力科学・技術の応用に関する分野、及び核の安全と保全文化のための基盤開発についての分野における活動を拡大する。
    また、加盟国が幅広く関心を持ち、持続可能な発展に寄与する将来的分野を積極的に採択する。
  5. 原子力科学・技術分野における人材基盤強化のための協力
    FNCAのネットワークを活用して大学、研究機関間の組織的な人材交流を活性化するとともに、人材基盤強化に関する取組の情報交換を促進する。
  6. パブリックコミュニケーションの拡大と関連国際機関との協力強化
    原子力エネルギー関連技術の公衆認識と信頼性の積み上げをFNCAのウェブサイト、オープンセミナーやオープンレクチャー等の広報機能を通じて引き続き促進し、またIAEA、OECD/NEAなど関連国際機関との協力関係を維持、強化する。


アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
第20回大臣級会合
プログラム


第20回アジア原子力協力フォーラム(FNCA)大臣級会合・上級行政官会合プログラム

日時: 2019年12月4日(水)上級行政官会合(第二回)
2019年12月5日(木)大臣級会合
場所: 三田共用会議所
主催: 内閣府・原子力委員会
議長: 十時 憲司 内閣府大臣官房審議官

12月4日(水)
第二回上級行政官会合(第20回FNCA大臣級会合準備会合)
14:00-14:10 セッションI:開会セッション
14:10-15:00 セッションII:円卓討議に関する事前討議
15:00-15:20 セッションIII:共同コミュニケ採択に関する事前討議
15:20-15:40 セッションIV:2020年以降のMLMホスト国について)
15:40-16:00 セッションV:閉会セッション
   
17:40-19:00 歓迎レセプション
 
12月5日(木)
第20回大臣級会合
09:45-10:00 リフレッシュメント
10:00-10:10 セッションI:開会セッション(10分)<プレス公開>
議長: 日本
      1) 開会宣言、歓迎挨拶
2) 出席者自己紹介
3) アジェンダ採択
10:10-10:20 記念撮影(10分)<プレス公開>
10:20-11:10 セッションII:基調講演(50分)<プレス公開>
議長: 日本
   基調講演I) <将来の夢:量子メス>〜ガン死亡ゼロの健康長寿社会を目指して〜
量子科学技術研究開発機構 理事長 平野俊夫氏
  基調講演II) 原子力に於ける教育と人材開発
日本原子力委員会 委員長 岡芳明氏
11:10-12:20 セッションIIIパート1:国別報告I<10分×6カ国+質疑応答10分>(70分)
議長: フィリピン
1.オーストラリア、2.バングラデシュ、3.中国、4.インドネシア、5.日本、6.カザフスタン
12:20-13:20 昼食会(60分)
13:20-14:30 セッションIIIパート2:j国別報告II<10分×6カ国+質疑応答10分>(70分)
議長: 中国
7.韓国、8.マレーシア、9.モンゴル、10.フィリピン、11.タイ、12.ベトナム
14:30-15:40 セッションIV:円卓討議(70分)
議長: 日本
テーマ:「放射線技術の医療・健康への利用」
15:40-15:55 コーヒーブレイク(15分)
15:55-16:15 セッションV:FNCA賞表彰式(20分)
議長: インドネシア
1) 最優秀/優秀研究チーム紹介
2) 表彰式
3) 最優秀研究チーム受賞者代表によるスピーチ
16:15-16:35 セッションVI:大臣級会合の決議(共同コミュニケ)採択(20分)
議長: オーストラリア
16:35-16:50 セッションVII:閉会セッション(15分)
議長: 日本
      1) 第21回コーディネーター会合日程
2) 2020年スタディ・パネル日程
3) 第21回大臣級会合日程
4) 閉会宣言


アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
第20回大臣級会合
参加者リスト



オーストラリア

Mr. Mark Andrew ALEXANDER(マーク・アンドリュー・アレクサンダー)
オーストラリア原子力科学技術機構(ANSTO)
国際関係マネージャー

Dr. Geordie GRAETZ(ジョーディ・グレーツ)
オーストラリア原子力科学技術機構(ANSTO)
政府・国際関係アドバイザー

バングラデシュ

Mr. Mahbubul HOQ(マブバル・ホク)
バングラデシュ原子力委員会(BAEC)
委員長

中国

Mr. ZHANG Jianhua(チャン・ジャンファ)
中国国家原子能機構(CAEA)
副主任

Mr. WANG Yuqing(ワン・ユーチン)
中国国家原子能機構(CAEA)
副局長

Mr. HUANG Niu(ファン・ニウ)
中国国家原子能機構(CAEA)
課長

Ms. XIAO Lili(シャオ・リーリー)
中国国家原子能機構(CAEA)
課長補佐

Mr. SHU Fujun(シュウ・フジュン)
中国国家原子能機構(CAEA)
プロジェクトオフィサー

Mr. GAO Jiazheng(ガオ・ジャジェン)
中広核工程有限公司(CNPEC)
エンジニア

Mr. CHENG Jibin(チェン・ジビン)
中華人民共和国財政部
部長

Prof. LONG Maoxiong(ロン・マオション)
中国核能行業協会(CNEA)
副事務局長

Ms. CHANG Bing(チャン・ビン)
中国核能行業協会(CNEA)
事務局長補佐

Mr. LI Qingtang(リー・チンタン)
中国核工業集団(CNNC)
理事

Mr. WANG Delin(ワン・デリン)
中国核工業集団(CNNC)
部長

Mr. MI Chengkun(ミ・チェンクン)
中国核工業集団(CNNC)

Ms. HE Jun(ヘ・ジュン)
中国核工業集団(CNNC)
職員

Prof. Dr. CAI Lingcang(カイ・リンカン)
中国工程物理研究院(CAEP)
教授

Mr. LIU Wanqing(リー・ワンチン)
中国工程物理研究院(CAEP)
准教授

インドネシア

Prof. Bambang Permadi BRODJONEGORO(バンバン・ペルマディ・ブロドジョネゴロ)
研究技術大臣、研究革新庁長官

Mr. Danang Rizki GINANJAR(ダナン・リツキ・ギナンジャー)
研究技術省/研究革新庁
研究技術大臣特別アドバイザー

Dr. Muhammad DIMYATI(ムハンマド・ディミャティ)
研究技術省/研究革新庁
研究開発強化局長

Prof. Dr. Anhar Riza ANTARIKSAWAN(アンハー・リザ・アンタリクサワン)
インドネシア原子力庁(BATAN)
長官

Dr. Hendig WINARNO(ヘンディグ・ウィナルノ)
インドネシア原子力庁(BATAN)
副長官(原子力技術利用)

カザフスタン

Prof. Erlan BATYRBEKOV(エルラン・バティルベコフ)
カザフスタン共和国国立原子力センター(NNC)
総裁

Dr. Vladimir VITYUK(ウラジミール・ビチュク)
カザフスタン共和国国立原子力センター(NNC)
科学官

Mr. Alexandr BORISSENKO(アレクサンダー・ボリセンコ)
JSC原子力技術パーク
CEO

韓国

Dr. CHOI Wonho(チェ・ウォンホ)
科学技術情報通信部(MSIT)
宇宙原子力局
局長

Ms. HAN Mikyung(ハン・ミギョン)
科学技術情報通信部(MSIT)
宇宙原子力局
副局長

Ms. PAIK Eun Kyung(ペク・ウンギョン)
韓国原子力医学院(KIRAMS)
放射線治療医

Ms. AN Myungsook(アン・ミュンスク)
韓国原子力協力財団(KONICOF)
上級研究員

Mr. PARK Cheonkyeong(パク・チョンギョン)
韓国原子力協力財団(KONICOF)
研究員

マレーシア

Dr. Abdul Muin Bin ABDUL RAHMAN(アブドゥル・ムイン・ビン・アブドゥル・ラフマン)
マレーシア原子力庁
副長官(技術プログラム)

モンゴル

Mr. MANLAIJAV Gunaajav(マンライジャフ・ガンアジャフ)
モンゴル原子力委員会(NEC)
委員長・事務局長

Mr. CHADRAABAL Mavag(チャドラーバル・マヴァグ)
モンゴル原子力委員会(NEA)事務局
原子力技術部
部長

フィリピン

Dr. Renato U. SOLIDUM, JR.(レナート・U・ソリダムJr)
フィリピン科学技術省(DOST)
副長官

Dr. Lucille V. ABAD(ルシル・V・アバッド)
フィリピン原子力研究所(PNRI)
原子力研究部
部長

タ イ

Dr. Pornthep NISAMANEEPHONG(ポーンテップ・ニサマニーフォン)
タイ原子力技術研究所(TINT)
所長

RADM. Wachara KARUNYAVANIJ(ワチャラ・カルンヤヴァニジ)
タイ原子力技術研究所(TINT)
副所長(サービス)

Ms. Kanchalika DECHATES(カンチャリカ・デチャテス)
タイ原子力技術研究所(TINT)
国際協力部長

ベトナム

Dr. PHAM Quang Minh(ファン・クァン・ミン)
ベトナム原子力研究所(VINATOM)
副所長

Ms. CHU Thi Van Anh(チュウ・ティ・ヴァン・アン)
科学技術省(MOST)
国際協力部
職員

Ms. CAO Hong Lan(カオ・ホン・ラン)
ベトナム原子力研究所(VINATOM)
国際協力部
副部長

日本

竹本 直一
内閣府特命担当大臣(科学技術政策)

岡 芳明
原子力委員会委員長

佐野 利男
原子力委員会委員

中西 友子
原子力委員会委員

十時 憲司
内閣府大臣官房審議官

竹内 英
内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官

北郷 太郎
内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官

笠谷 圭吾
内閣府
原子力政策担当室
政策担当官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力担当)付
参事官補佐

和仁 裕之
内閣府
原子力政策担当室
政策担当官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力担当)付主査付

岩坂 克彦
内閣府
政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力担当)付
政策企画調査官

有瀬 泰
内閣府
政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(原子力担当)付
政策企画調査官

松本 好一朗
外務省
軍縮不拡散・科学部 国際原子力協力室
室長

岡本 佳子
外務省
軍縮不拡散・科学部 国際原子力協力室
課長補佐

井出 太郎
文部科学省
文部科学省 研究開発局 原子力課
国際原子力協力専門官

鈴木 哲
文部科学省
研究開発局研究開発戦略官付(核融合・原子力国際協力担当)
(併)開発企画課 核不拡散科学技術推進室
室長補佐(国際協力・核不拡散担当)

丹野 裕介
文部科学省
研究開発局研究開発戦略官付(核融合・原子力国際協力担当)
調査員

田中 史代
文部科学省
研究開発局研究開発戦略官付(核融合・原子力国際協力担当)
行政調査員

羽田 由美子
経済産業省
原子力発電所事故収束対応室
原子力発電所事故収束対応調整官

西村 美香
経済産業省
原子力発電所事故収束対応室
係長

和田 智明
FNCA日本コーディネーター

南波 秀樹
FNCA日本アドバイザー

平野 俊夫
量子科学技術研究開発機構
理事長

野田 耕司
量子科学技術研究開発機構
理事

板倉 康洋
量子科学技術研究開発機構
理事

辻 比呂志
量子科学技術研究開発機構
量子医学・医療部門
QST病院 病院長

内堀 幸夫
量子科学技術研究開発機構
量子医学・医療部門
研究企画部長

下岡 豊
量子科学技術研究開発機構
経営企画部
上席参事

加藤 真吾
埼玉医科大学
国際医療センター 放射線腫瘍科
教授

長谷 純宏
量子科学技術研究開発機構
上席研究員

小佐古 敏荘
東京大学 名誉教授

在日本各国大使館

Dr. Ziaul ABEDIN(ジアウル・アベディン)
バングラデシュ大使館
参事官

Mr. Tri PURNAJAYA(トリ・プルナジャヤ)
インドネシア共和国大使館
公使

Mr. Eko Santoso JUNOR(エコ・サントソ・ジュノル)
インドネシア共和国大使館
公使参事官(情報・社会文化)

Ms. Moestika DEWIANI(モエスティカ・デウィアニ)
インドネシア共和国大使館
一等書記官(情報・社会文化)

Mr. Yanuar Ardhitya PRIBADI(ヤヌアル・アルディチャ・プリバディ)
インドネシア共和国大使館
一等書記官

Mrs. Alinda Fitriany Malik Zain(アリンダ・フィトリアニー・マリク・ザイン)
インドネシア共和国大使館
教育アタッシェ

Mr. Maxat SALIYEV(マクサット・サリエフ)
カザフスタン共和国大使館
参事官

Mme. Evangeline T. Ong JIMENEZDUCROCQ(エバンジェリン・T・オング・ヒメネス-ドゥクロック)
フィリピン大使館
政治部公使

Mr. NGUYEN Xuan Duc(グエン・シュアン・ドゥク)
ベトナム社会主義共和国大使館
科学技術部門
一等書記官



アジア原子力協力フォーラム(FNCA)
第20回大臣級会合
各国のカントリーレポート



オーストラリア(PDF 975KB)
バングラデシュ(PDF 1.2MB)
中国(PDF 42KB)
インドネシア(PDF 2.6MB)
日本(PDF 1.4MB)
カザフスタン(PDF 1.7MB)
韓国(PDF 2.6MB)
マレーシア(PDF 754KB)
モンゴル(PDF 1.4MB)
フィリピン(PDF 1.3MB)
タイ(PDF 328KB)
ベトナム(PDF 505KB)