FNCA


FNCA FNCA Meeting

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大臣級会合

第19回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第18回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第17回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第16回
概要
プログラム
参加者リスト
共同コミュニケ(PDF)
カントリーレポート(英文)

第15回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
カントリーレポート(英文)

第14回
概要
プログラム
参加者リスト
決議

第13回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
カントリーレポート(英文)

第12回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第11回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第10回
概要
プログラム
参加者リスト
決議
会合サマリー

第9回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)

第8回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)
共同コミュ二ケ

第7回
概要
プログラム
参加者リスト
要約(決議)

第6回
概要
プログラム
参加者リスト
要約

第5回
プログラム
参加者リスト
要約
報告
ポスター展示

第4回
概要
プログラム
参加者リスト(英文)
要約
報告
Summary Report (PDF)

第3回
概要
プログラム
参加者リスト
要約
ハイライト

第2回
概要
プログラム
参加者リスト
要約

第1回
概要
共同コミュ二ケ


第1回 大臣級会合


アジア原子力協力フォーラム 初の大臣会合開かれる
〜タイのバンコクで第1回フォーラム開催〜

  原子力委員会とタイの科学技術環境省の共催により、FNCA新体制発足後、 初めての「アジア原子力協力フォーラム(FNCA)」を2000年11月10日〜15日にタイのバンコク市内(スコタイ・ホテル)で開催した。今回のフォーラムは、大臣級会合(Ministerial Level Meeting:MM)を中心に大臣級会合の前後に上級行政官級会合(Senior Official Level Meeting:SOM)を開催、また、テクニカル・ツアーを行った。
第1回アジア原子力協力フォーラム(FNCA)開催概要
1. 日  時  2000年11月10日(金)〜15(水)
2. 場  所  スコタイ・ホテル(タイ・バンコク
3. 主  催  タイ科学技術環境省、原子力委員会
4. 後  援  タイ原子力庁、科学技術庁、タイ首相府広報局、
 カセサート大学、タイ発電公社、タイ国立科学博物館
5. 協  賛  日本原子力研究所、核燃料サイクル開発機構、
 (社)日本原子力産業会議
6. 事務運営  タイ原子力庁、(社)日本原子力産業会議
7. 日  程  
11/10 (金)  上級行政官(大臣級会合の準備会合)
11/13 (月)  大臣級会合
 <基調テーマ>
 「アジアにおける原子力の将来と安全性」
 各国発表、円卓討議、共同コミュニケ起草・採択等
11/14 (火)  上級行政官級会合
 (大臣級会合のフォロー・アップ会合)
11/15 (水)  テクニカル・ツアー
  同フォーラムには、主催国であるタイと日本の他、 オーストラリア、中国、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、ベトナム、 そしてオブザーバーとして国際原子力機関(IAEA)が参加した。 今回は、FNCA9ヵ国から閣僚級代表者および上級行政官が集まり、 アジア地域における今後の原子力協力活動の戦略や具体的な活動について発表および活発な意見交換を行った。 特に各国大臣等による円卓討議では、以下のトピックスについて議論された。
各国の大臣級の代表者が一堂に介した第1回フォーラム
各国の大臣級の代表者が一堂に介した第1回フォーラム
歓迎挨拶をするアーティット開会挨拶をするタイ科学技術環境大臣(左)と開会挨拶をする大島理森科学技術庁長官(当時:右)
歓迎挨拶をするアーティット開会挨拶をするタイ科学技術環境大臣(左)と開会挨拶をする大島理森科学技術庁長官(当時:右)
  まず「原子力利用の推進」では、大島大臣から原子力政策、 人材養成、原子力損害賠償制度の整備が重要性であると発言。各国からは、放射性廃棄物の 処理・処分のシナリオの重要性、核不拡散問題への配慮等について発言があった。 また「原子力安全」では、大島大臣よりJCO事故対策に触れ、原子力安全の重要性を訴えた。 緊急課題として、使用済み線源の管理について協力活動を開始することが提案された。 各国からは、安全規制および標準の整備を図る安全文化の重要性、放射性防護等の安全性に ついての協力拡充、安全性確立のための人養成等について発言があった。
 
  「原子力協力の進め方」では、 大島大臣より、アジアとの原子力協力の重要性を踏まえ、 各国に目に見える成果を生む活動および可能な範囲で相互に資金的貢献の必要性に言及。 各国からは、訓練施設等の共同利用の提案、 エンドユーザーとの連携の必要性について発言があった。 さらにオブザーバーのIAEAから、 IAEAのアジア太平洋地域における技術協力協定(RCA)とFNCAは、 お互い協力して相乗効果が生まれるようにすることが必要との指摘があった。 これらの討議を踏まえ、共同コミュニケ等が採択された。
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